コーヒー一杯飲むあいだ

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完成しました!

やっと完成させました

完成1完成2

kannsei5完成3



今回は初めてWINDSTOCKデータファイル(複葉機モデラー御用達の資料)を買ったせいもあり


あれやこれやと、気になるところをついつい・・・


組み立て前に買えばもっとよかったのですが・・・エンジンの通風孔の網のようなものは、がらんどうだったのでデッチアゲです。資料かうまえだったので・・・(後部座席は資料購入後、作り直しました)


改良点


その1 プロペラ・・・あんまりひどいので・・・といっても一から作り直すのはムリなんで、根本のほう削り込みシャープにしました。
真ん中は穴があいてるだけなのでローデンのキットから金具の部分を移植しましたペラ


その2 尾ソリ(前回の記事参照)


その3 内装前後部座席は殆ど作る


その4 足回り 不満(若干細いような気が)はあるが、作り直さずになんとか使えそうなものに・・・削っただけですが・・・ 足
その5 あまりパーツや自作したもので交換したもの 交換パーツ


張線について・・・これは、ヒトによってこだわり所が・・・意見の分かれるところでしょうが・・・以前にみたのですが 外国のモデラーのHPで張り線はいっさいせずいろんな塗装バリエーションばかり楽しむ作例を見たことがあります。これはこれで、「すげぇなぁ~」って感心したことがあります。 それぞれのヤリカタで楽しめばいいのだと思います・・・ 私の場合は、張線はとにかく理想は「ピンと張る」ことです。ピンと張れなくって無理やり完成させるとストレスが残ります。 あと、真鍮線(以前はこればっかでしたが・・・・)は極力使いません。何故かと言うとですね・・・ 完成品をですね・・・手で持って・・・ブイーンなんていいながら遊びたいからなのです・・・真鍮線はですね・・・ちょいとした衝撃で”ポン”とはじけ飛ぶほとが多かったのです(まあ、私がゲルタイプの瞬着で付けてただけなのがイカンのでしょうが・・・)

ヨンパチは上下ともヒートンを付けますがナナニイの時は、上はヒートンつけて下は貫通させる方法を取ってます今回もそうです。貫通方法は楽なのですが、線を接着させた瞬着をキレイに削り取ることが出来なくて、せっかくのキットのリブ表現をだいなしにすることが多かったのです。しかし、上下ともヒートンはメンドイし、ピンと張ろうとして引っ張りすぎてヒートンをぶっとばしてしまったりする・・・というわけで下は貫通させます。ということは、下翼の裏は、貫通修正跡があってきたないのですが・・・飾ってるブンには「まあ、いいっか・・・」ってことに


 


線1線2



張り線に関するワンポイント講座その1

・イギリス機によくある水平尾翼のコントロールホーンの張線
「私のやり方」です
ホーン1

先ずホーンのチョイト後ろに貫通させた穴を↑
ほーん2

上下からテグスを通し、この状態で貫通穴瞬着 ↑
ホーン3

接着剤が渇いたら、テグスを引っ張りあげてホーンに引っ掛けて瞬着↑

古いキットならではの楽しさを満喫しました。反省点はダブルの張線の手抜き。次回からは、迷わず資料は、組み立て前に買おうとおもいます

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正直なところ、はかどってません・・・

正直なところ、はかどってません・・・
BMに登録したプレッシャーか、はたまたWindstock Datafileによる
死霊のいけにえ(資料のいけにえ)か・・・

まずは、尾そりがあまりにしょぼい・・・・
作りますか・・・
もと

もとの状態
お

自作しました

お次はカラーリングです。箱絵から察するところ、お決まりのカーキグリーンでしょ・・・しかし、キットのインスト見ると、ダーク・ブラウン・・・ネットで拾った作例はほとんどグリーン、実機の写真もグリーンである。どないしましょ?
入手したWS.Datafileにはレッドブラウンの指定の機体が・・・・
カーキグリーンの英国機ばかり今までに作ったので今回は
ブラウンでいきやしょー!

と決心したものの・・・どんな、ぶらうん!じゃい?
って・・・・
手が止まる

しかし、複葉機イラスト名鑑(山海堂)をよく見れば
ドルフィンやDH2のイラストなんかが茶色やないですか・・・

どうもイギリスの一次大戦機はグリーンって先入観がつよすぎたのか・・・

この本では、単発機はほとんど茶色(かすかに緑っぽいが・・・)
双発大型の機体はあきらかなグリーン
機体の大きさによる見え方の違いから微妙に色を変えてるだけで
実は同じ色なのか?

と、新たな疑問も噴出・・・

しかし、もうこれでは進まない・・・
WSのレッドブラウン説で行くことに

イラストの茶色と
タミヤ、アクリルのレッドブラウンか近い色なので
それを根拠に採用!

本

尾そりも、仮装着↓

装着

R.E.8続報

ブログモデラーズ登録して、気合入れていきましょう!!!
ということで、
「資料、別売りパーツには金はかけない」をモットーにやってきた私ですが、今回は初めて複葉機モデラー必携の資料「Windstock datafile」を買ってみました。
windstoc

送料込みで3千円ちょい・・・映画のパンフみたい・・・
(中学一年の時にチャック・ベリーのコンサートに行って1千円もしたパンフを思い出した。正直、ええっ?これで1千円って思いました)

いままでは、他人の作例やネットで拾った画像をひっしこいて見てた私です・・・

しかし、ええな・・これ、写真はええし・・・買ってよかった!
あっ・・・でも、改修すべき点がどっさり発覚してしまって、工作がいっこうに進まなくなるのも事実である。そこは、きっぱり見切りをつけて進みましょう!
まえ

適当に空気の取り入れ口がガランドウやったので、適当になんか、それ風に作ってしまったのだが・・・まあ、これはコレでいきましょう!
(注意!資料を買うのは、作り始めるまえに買いましょう!!!)

うっ・・・疑問を感じながらも適当に作ってた、後部Gunner用のシートが、丸いものであることが発覚!!!

これは・・・作り変えましょう・・・めんど・・いというほどのコトではないか・・・ちょちょいと装着!
丸イス

イス装着

まあ、のんびり行きましょう!

ぼちぼち、昇降舵と水平尾翼の操作ワイヤーが付く所(これってなんて言うものなのでしょうか?)を自作しときます。
プラを適当に気って鉄線(私は、へたったギター弦をリサイクルです)
操作索

実は、気分転換に(ならんならん、ストレスたまるばっかし・・・)
こんなモノもいじってます
bt7

某家電量販店のおもちゃ売り場で、600円くらいで投売りされてた
BT7(1/35 eastern express)です。
海外キットの戦車は初めて、わかってたけど不親切やな・・・
ステアリングの利く前の車輪の取り付けには苦労しました。
どうなるこっちゃ?

ぼちぼち製作中 エアフィックス R.E.8(1/72)

あの宇宙人のようなフィギアは、やはり使う気にはなれなくて・・・
どうしようかと・・・しばらく、ほったらかしてました
しゃーないから、でっち上げで内装を

まずは、シートの製作
プラ板を使って作ったこともあるが、今回は手っ取りばやく作る方法はないかと・・・そこらへんにあったコピー用紙のはしくれでつくってみることにしました。接着は楽に決まるしハサミもサクサク・・・
ちょいと、溶きパテを塗って補強と厚みをかせぐ・・・シート8

骨組も上のほうの一本くらいは入れて、あとは操縦桿とペダルとワイヤー(ギターの一弦を塗装もせずそのまま)を自作。(後部座席はちょっと形状が違うので零戦ののこりパーツを削って適当に・・・後に向きは後ろ向きに変更しました)シートベルトはマスキングテープにプラ板で金物を適当に・・・計器パネルも・・・まあ、適当に・・・
内装8

後部銃座の枠がキットのままだとなにもないので・・・どうしようか?
同じくエアフィクスのブリストルの時はペガサスのブレゲで使わなかったリングがあったのだが・・・
机の上のガラクタから、書けなくなったボールペンのキャップのサイズがバッチリなので使うことに・・・
キャップ8

切断、ペーパーがけして装着
装着8
ちょっとオーバーかな・・・
ここまで8

そろそろヒートンも作っとこ・・・
ヒートン8

R.E.8.でも作りまひょかな・・・

英AIRFIX社のオールドキット
1979年とあるが、もっと前のKITだと思うのですが・・・
近年も新装箱入り(500円)で発売されてたようですが、
これは
知り合いが中古で買ってきてくれたものです。
ヴィンテージなレア物
といっても800円くらいでしたが・・・
箱絵(写真①)がシブイ!!!
boxartRE8

でしょう?タマランネ!!
これだけでも買う価値あり!!でしょう?
(ギターもそうですがOLD仕様ってのに弱いのは
わたしだけでないでしょう?)

AIRFIXのKITには、ふるいKITでも
男前で、英国紳士なフィギアが入ってますが
これはさらに古いせいなのか、
ひどいのが入ってます(写真②)
まるで
ライダーマンか宇宙人ですね・・・
操縦かんを握ってるポーズがまるで
小便をがまんしてみたいです
figureRE8

プロペラもしょぼいなぁ~
partsRE8

でも機体部分はエエ感じですぞ!!
リブ表現もなかなか・・・

うっ・・・デカールがヤバイね
たぶんダメでしょう
手書きでがんばるか・・・

難易度高そう・・・張線もダブルなトコ多いし
ねんどくさ・・・
おまけにキットにはない
上翼のうえにも支柱と張線が・・・・

やるで~
いざ!!
資料は例によってここで収集
http://www.wwi-models.org/app/sbj/srch/Macn.php?action=home

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