コーヒー一杯飲むあいだ

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世間はお盆休みですか・・・

世間はお盆休みですか・・・

ぼちぼち、忙しくなってきました
しんどい、暑い・・・

うちの裏には川があって
こどもの頃は毎日泳いでたのでが
以前は地元も子どもくらいしかおよいでいなかったのですが
最近は、お盆休みになると
観光客まで
ついでに川遊びをしていくようになりました


とほほ・・・こまったもんだ

というのも
わたしが子どもの頃は
お盆は、「足をひっぱられる」っていわれて
ほとんどの子どもは家にいた
クソガキや横着モノは、びびりながら泳いだものだった。

それがどうだ、最近はお盆の方がヒトがおおいやないか!?

こまったもんである・・・
ちなみに、ミソギにも使われている川でもある

時代変われば・・・
である

ぼくが子どものころ、持っていた感覚
(いまでも沁みこんでいるが・・・)
お盆になると、霊がかえってくる
その霊が足を引っ張りに来る

というのは

「しんだら あの世へいく」
「時にはこっちに帰ってくる」
「あっちから、こっちへコミットできる」

私の世代でも、まだそういう感覚があるのだ・・・

しかし、現代人は
現世志向で・・・
こわいものなんて
なにもないようである


そんなコト考えながら
仕事してました


暑いし、しんどいお盆は
夜は読書である
やはり、8月は戦争に関するものと手にとってしまう

歴史関連の本を読むとき
注意すべきは、
現代人の常識と
当時の常識のギャップを常に考えながら読むことだと思う

昨日からこの本読んでます
丁寧につくられた
いい本です
特攻

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吉田松陰先生のお言葉

正月にはいづくにもつまらぬ遊事をするものに候間、夫(そ)れよりは何か心得になるほんなりとも読んでもらひ候へ。

     安政元年十二月三日「妹千代あて書翰」より

今日は天皇誕生日ということで

今日は地元の皇學館大学の先生が萩で行った講演のCDRを拝聴しました。「孝明天皇の祈りと吉田松陰」というものでスバラシイ内容でした。
 
    今朝盥漱(かんそう)して、鳳闕(ほうけつ)を拝し    
          野人悲泣して行くことを能はず (松陰24歳)

40過ぎると、和歌や漢詩が胸に響きます。
いい勉強させていただきました。
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