コーヒー一杯飲むあいだ

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tokuzoでライブ

2/28(水)7:00 名古屋・今池¥2,500 ■ボントンルレ[松井宏(vo.harp)横山一明(vo.g)倉本巳典(vo.b)湊雅史(ds)] ■ゲスト:トノムラシンジ 四日市が生んだ、世界に誇る名ブルースハープ奏者松井宏率いるボントンルレのライブにゲスト出演します。4,50分は私のステージもあります。(当然、松井氏とのセッションも!) 花粉症に負けずがんばります。 ところで、今池に模型屋ないかな? 【“tokuzoでライブ”の続きを読む】
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Avia B-534

とうとつですが・・・。私が唯一、リンク貼らさせていただいてる作左衛門さんのキットレヴューに載っていたキットです。

私は、再販もので400円くらいで買いました。デカールは新しいのが入ってたので完成しました。この頃は、張線は真鍮線です。プロペラがかなりショボショボです。
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カーティス ジェニー(初期型) その4

1月は毎年のことながら、模型には触れず。2月になって、ええーもう半分以上終わってる・・・。まあ、ライブイベントも2発あったし・・・。サクサクモデリングのはずが・・・

というわけで、ジェニーさん。かなりご機嫌ナナメですな。ほったらかしてましたからねえ・・・。

まあ、でもけっこうイイキット!!さくさく調子よくいってたと思ったら・・・。

なんか、見た目だけは日本製にもヒケをとらないデカール。こいつが曲者だったのです。ちっちゃい英単語、数字は一文字ごとに分裂!するは、おまけにせデカール軟化剤は効かない・・・。

というわけで、
垂直尾翼デカールは使えず筆塗り。機体番号は何とか貼れたもののレタッチ要。機体番号上の文字と数字は木っ端微塵。

旧ソビエト・デカールのおそろしさを忘れておった。日本人忘れっぽい。(こんなこっちゃから、領土問題も解決せんのかも?おっと、話が・・・。こっちは佐藤さんにお任せ)

一瞬、手書きもチャレンジしかけましたが、すぐあきらめる。サクッと完成をめざします。次回は完成品か?


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ちなみに、体験したデカールで難易度、高いほうから(メーカー)

①マッケット(ロシア?)
②ICM(ロシア?)
まあ、この2社は手ごわかった。今回のOLIMPなんてかわいいもん。
③OLIMP(ウクライナ)といっても堂々の3位

ローデン、イースタンなんて、質が悪いなんてトンデモナイ!!ありがたい、ありがたい。

あっ、そういやこないだ通販でICMのキット一個かったけ・・・デカールのこと、すっかりわすれてました。
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2月15日 リップサービス Live at CAPJUBY

リップサービス: 
高岡大祐・・・tuba
照喜名俊典・・・euphonium
石渡岬・・・trumpet  
yoko2

いや~っ、強烈でした。最高!!すっかりファンになってしまった。
素晴らしい音楽を、言葉で説明しようとすると、むなしいだけである。

ローランド・カーク、ドン・チェリーなんかのカバーもうれしかったね。

高岡さんは、上機嫌でノリノリ。レスター・ボウイやタジ・マハール、長年在籍していた”渋さ知らズ”時代の話で盛り上がりました。意外とスライドギター好きということで、デレク・トラックスがやってるローランド・カークのカバーをかけたら興奮してました。あっ、そうそう、当然ニューオリンズのブラスバンドの話も盛り上がりました。リバース・ブラスバンドとのツアーの話も聞かせてもらいました。

照喜名さんは、終始ひょうひょうとした感じなんですが・・・やってることはスゴイ!!オリジナル曲も素晴らしかった。

石渡さんは、実は影のリーダーでは?と思ってしまうほどの存在感。照喜名さんか作ったオリジナルで、ヴォーカルも披露してくれました。

mae

また、見たい!メンバーのみなさん、ありがとうございました。

あそびじゅつ in 伊勢おかげ横丁

四日市の絵本屋さんメリーゴーランド主催の「あそびじゅつ in 伊勢おかげ横丁」が2年ぶりに行なわれました。その中のオプション企画で、うちの店でライブが行なわれました。

出演は、メリーの増田さんとJUNちゃんによるSUNNY SIDE UP、わたくし外村伸二、そしてメインは「ねぎぼうずのあさたろう」で有名な絵本作家の飯野和好さん。

ssu

まずはSSU。ん~まあ、この2人がしょうもない曲書くわけない。名曲ぞろいです。なかでも、ボクは「太陽の反対側」が名曲中の名曲だと思っとります。
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つぎは、あっしでゴザイ。新曲のブルースバラードに飯野さんに参加してもらいました。
iikaito

休憩をはさんで、飯野さんの登場!自作のブルースをひょうひょうと歌いながら、だんだんエキサイト!おっとクロマチックハープでマイナーブルースもぶちかます。飯野さんならではの唯一無比のブルースワールド!!この日は着物でブロウ!!ブルースファンでなくとも、たのしめる!これぞホンマのブルース!
session

最後はセッション。顔は笑顔(というより爆笑)

一般のヒトは入れないライブだったのが、残念なライブでした。絵本作家のライブも、これから企画できるといいかなと思ってます。(話は飛びますがが荒井良二さんの歌もめちゃイイんですよ!これが・・・)

minmin

演奏後、ボクのミンミン片手にドドイツやら、沖縄風自作曲を爪弾く飯野さん。

映画の話やら、本の話やら・・・いろんな話で盛り上がってたら、桂文我さん一行も合流。たのしい夜でした。

左ききの拳銃

昨日、衛星で「左ききの拳銃」(監督:アーサー・ペン、主演:ポール・ニューマン(ビリー・ザ・キッド)、ジョン・デナー(パット・ギャレット)をやってました。1958年の作品、後に「俺たちに明日はない」というニューシネマ史上超有名作を撮りますが、これは監督デビュー作。時代的にはニューシネマ以前の映画ですが、今回見直したら非常におもしろかった。

まず、テーマ曲に注目である。歌詞は、なんだかのどかなんです。「かれのいい面もみてやっておくれ」的な感じなのである。しかし本編はというと・・・?疑問である。おそらくプロデューサーと監督のビリー像にはかなりギャップがあるように思うのだが・・・  

ビリー・ザ・キッドの映画といえば、ニューシネマの巨匠ペキンパーが撮った「ビリー・ザ・キッド21歳の生涯」がある(かなり「左ききの拳銃」をモトネタにしている)。パット・ギャレットを主役にしたことによって、プロデューサーと対立、不本意な編集をされて公開された。ある意味「不幸な映画」として認識されたのである。のちにペキンパー再評価の波にのってデレクターズカット発売、でめでたく名作となった。

しかし、アーサー・ペンのこの映画、古い映画なんでつっこんだ視点での評論は聞いたことがない。

というわけでボクなりの感想を

ペキンパーの描いたビリーは、ヒロイックな面を扱うというより冷血漢ぶりが目だっていた。いわゆるニューシネマタッチというやつですな。一方ペンの描くビリーは映画の大半はヒーロー(というか素朴な子どもっぽい好青年)っぽく描きながら、ほんの一瞬デモニッシュになる時が効果的にはさまれている。(恋人とのラブシーンや仲間を敵の前にほうりだすシーン)こういうシーンのポール・ニューマン(ベビーフェイスだったという点でもピッタリで)はやっぱりすごい。結果的にポール・ニューマンのビリーのほうが怖いんである。

さて、もうひとりの主役パット・ギャレット。ペキンパー版は主役あつかいなので、たっぷり描かれJ・コバーンが実にエエ感じ。大好き!!かたやペン版では、脇役で登場時間も少ない。しかしクライマックスはすごいねえ、すっかり主役になってしまうのである。結婚式にさわぎは起こさないと約束したビリーが流血沙汰を起こし・・・一度は断ったバッチを付けるシーン。ビリーは式場内ではないと主張し、パットは地面を蹴りながら、ここも俺の場所だ、そしてこの町もと叫ぶ・・・

「個」と「公」のはざまで葛藤する男、それはかなしく、美しい。(この映画一番の見せ場!!)

まあ、見所はほかにもたくさんあります。見比べてみるとおもしろいですよ。ディランが演じてたシルクハットの男もペン版でもいい役どころです。脇役やサイドストーリーなどはやっぱりペキンパーのほうに軍配はあがります。

と、いうわけで両方好きなんですが。今回見直してアーサー・ペン恐るべし。ニューシネマってなんだったの?っていうくらい衝撃的でした。監督デビュー作というのに・・・

それにしてもテーマ曲は間が抜けてる。テーマ曲をペキンパー版に差し替えたい・・・・。





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幻のカルトムービー「断絶」


幻のカルトムービー「断絶」がついに発売されるらしい。十代後半に多大なる影響を受けた「10セントの意識革命」という本に紹介されていて長年見たいと思い続けていたカルトムービーである。監督はモンテ・ヘルマン、主演はジェイムズ・テイラー、脇役にデニス・ウィルソン、ウォーレン・ウォーツというストリートレーサーの映画である。実は1年前ほど、モンテ・ヘルマンのカルトウエスタンもDVD化されていた。そのうちコイツも時間の問題だと思っていたら、やっぱりか・・・。

見たいような、見たくないような・・・

というのも、2年前同じころのカルト・ウエスタンの名作「さすらいのカウボーイ」(監督主演:ピーター・フォンダ)がDVD化されWOWWOWで放映された(デレクターズカット)で見直して、なんだか今の自分にはキツイ一本だったからである。(さすらいのカウボーイがさすらう事をやめ、家庭にもどる・・・うまく人生が戻ったのも束の間、友人を救うためガンファイトに引き戻されていく・・・結末はニューシネマ・・アンハッピーなエンディングである。)

父であること、男であること・・・むつかしいねえ・・・重いよ。

20代の自分と今の自分との間には、今や大きなギャップがあるのは事実である。20代に憧れた世界と、いま自分が立っている場所・・・だからと言って、20代のころはこういう世界が好きだったんだよねえ・・・なんてスタンスで楽しみたいとは思わない。

アメリカンなものにとり付かれ、27歳の時の2度目のアメリカ旅行で「スレギッルズ」「ラ・ゾーナ・ロサ」というオースチンのフォーククラブで”FAR EAST TEXAN"と紹介され、自作曲を日本語で歌ったあと「日本人」であることに目覚めてしまって以来、なにかが変わってしまったのだ。

といっても、「断絶」は一度も見たことない(さすらいの・・・は一回は見てたし)。だから見てみたい。発売は4月だから、それまで悩むとするか・・・。

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