コーヒー一杯飲むあいだ

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真夏のブルース・サミットVol.2 恋・コーヒー編 (8月28日 大阪阿波座 マーサにて)

大阪でライブでした

マーサは、10代後半から20代前半まで一緒にバンドをやっていたKが経営してるお店である

ヴィヴィドサウンドから出ていたボクのミニアルバムでも当時のバンドメンバーであったリクオとともに参加しているKというドラマーが実はそうなのである

そんな彼の店、マーサの特別企画!(Vol.1ではリクオやハープの松井さん、タンチンがやった)

ぼくの曲「恋・コーヒー」がアズミさんと旅をして、
いつのまにやら安宅君と旅をしてマーサにふらっと現われた

そんな曲は繋いだ3人のライブをKが企画してくれた



しかし、暑い・・・
なんで秋にしてくれんかったの?と
思いながら電車に揺られ・・・
居眠り・・・

目が覚めてみると
そろそろ稲刈りか?といった風情の田園風景

もう、秋ですな・・・通り雨で空気が澄んでほんまにキレイでした

また、うとうと・・・

気がつくと上本町(鶴橋で乗り換えるつもりやったのに・・・)
うあ~、やっぱり真夏でした
イザ!
3

こんな3人
ギター

こんな3本(左からアズミモデル、安宅君のギブソンJ-50、ボクのD-18)
ライブは年齢順と社長からお達し

一部は安宅浩司君(ハンバート・ハンバートのサポートメンバーとして大活躍中ですね)
音源はきいてましたが、初生ライブ
う~、ギターええ音
うまいな~しかし、なんやら独特な世界をもってます。
ひとのバックを器用にこなす人が一人ライブやると、どうでもいいような曲ばっかり歌ったり、楽器が主体になってしまって・・・
はっきりいってロクでもない人が多いのですが・・・

安宅君はヨイですな~、ギターは当然うまいけど
しっかりとシンガーしてます
オリジナル良し
カバー曲もセンスいいですな~(ボクがいうのはナンですが・・・)
加川良さんのカバーが、すばらしいギターと歌でカバーされてました
(もちろん、ボクの例の曲も・・・)

9月14日にMIDIよりアルバムが出ます!
ぜひ、皆さん聞いてみてください!「恋・コーヒー」もはいってます

(ボクの店でも販売するつもりでいます。カップジュビー限定オマケでも付けようかなと考え中・・・)

二部は、わたくし外村伸二
どうあがいても2人のギターにはかなわないんで・・・
作戦として
“立ち”で演奏、歌にいつもに増して気合を・・・
なんて考えながら・・・
どうやったのでしょうか?

三部はアズミさん
リハではギターの鳴りを気にしてましたが、本番はバッチリ
毎度ながらの素晴らしい演奏でした
s

最後は、「Water is wide」
アズミさんと安宅君のギターで歌うってのは
贅沢ですな・・・ほんと
またまた結局
一番オイシイ思いを・・・・

社長K、スタッフのみなさんありがとう
ほんまに、たのしい夜でした

打ち上げは
最近、あまり飲んでなかったアズミさんも結構飲んでたような・・・
4時前くらいかな・・・
安宅君はあきれてたのか??チョイト不安でございます







はい、翌日
これからがお楽しみ・・・・
昨夜から、はるばる伊勢からやってきた友人のNさんと

なんと、あのアズミさんと
日本橋プラモツアー!!へ

レオナルド~まんだらけ~キッズランド

わたしの収穫!40%オフで4点で2千円ちょい!
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アズミさん
も病気再発したようです
なにやら最近作ってるらしい・・・
この日もタミヤのリー戦車と
なにやら
マニアックな装甲トラック
買ってました

ああ!楽し!
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完成しました!

やっと完成させました

完成1完成2

kannsei5完成3



今回は初めてWINDSTOCKデータファイル(複葉機モデラー御用達の資料)を買ったせいもあり


あれやこれやと、気になるところをついつい・・・


組み立て前に買えばもっとよかったのですが・・・エンジンの通風孔の網のようなものは、がらんどうだったのでデッチアゲです。資料かうまえだったので・・・(後部座席は資料購入後、作り直しました)


改良点


その1 プロペラ・・・あんまりひどいので・・・といっても一から作り直すのはムリなんで、根本のほう削り込みシャープにしました。
真ん中は穴があいてるだけなのでローデンのキットから金具の部分を移植しましたペラ


その2 尾ソリ(前回の記事参照)


その3 内装前後部座席は殆ど作る


その4 足回り 不満(若干細いような気が)はあるが、作り直さずになんとか使えそうなものに・・・削っただけですが・・・ 足
その5 あまりパーツや自作したもので交換したもの 交換パーツ


張線について・・・これは、ヒトによってこだわり所が・・・意見の分かれるところでしょうが・・・以前にみたのですが 外国のモデラーのHPで張り線はいっさいせずいろんな塗装バリエーションばかり楽しむ作例を見たことがあります。これはこれで、「すげぇなぁ~」って感心したことがあります。 それぞれのヤリカタで楽しめばいいのだと思います・・・ 私の場合は、張線はとにかく理想は「ピンと張る」ことです。ピンと張れなくって無理やり完成させるとストレスが残ります。 あと、真鍮線(以前はこればっかでしたが・・・・)は極力使いません。何故かと言うとですね・・・ 完成品をですね・・・手で持って・・・ブイーンなんていいながら遊びたいからなのです・・・真鍮線はですね・・・ちょいとした衝撃で”ポン”とはじけ飛ぶほとが多かったのです(まあ、私がゲルタイプの瞬着で付けてただけなのがイカンのでしょうが・・・)

ヨンパチは上下ともヒートンを付けますがナナニイの時は、上はヒートンつけて下は貫通させる方法を取ってます今回もそうです。貫通方法は楽なのですが、線を接着させた瞬着をキレイに削り取ることが出来なくて、せっかくのキットのリブ表現をだいなしにすることが多かったのです。しかし、上下ともヒートンはメンドイし、ピンと張ろうとして引っ張りすぎてヒートンをぶっとばしてしまったりする・・・というわけで下は貫通させます。ということは、下翼の裏は、貫通修正跡があってきたないのですが・・・飾ってるブンには「まあ、いいっか・・・」ってことに


 


線1線2



張り線に関するワンポイント講座その1

・イギリス機によくある水平尾翼のコントロールホーンの張線
「私のやり方」です
ホーン1

先ずホーンのチョイト後ろに貫通させた穴を↑
ほーん2

上下からテグスを通し、この状態で貫通穴瞬着 ↑
ホーン3

接着剤が渇いたら、テグスを引っ張りあげてホーンに引っ掛けて瞬着↑

古いキットならではの楽しさを満喫しました。反省点はダブルの張線の手抜き。次回からは、迷わず資料は、組み立て前に買おうとおもいます

世間はお盆休みですか・・・

世間はお盆休みですか・・・

ぼちぼち、忙しくなってきました
しんどい、暑い・・・

うちの裏には川があって
こどもの頃は毎日泳いでたのでが
以前は地元も子どもくらいしかおよいでいなかったのですが
最近は、お盆休みになると
観光客まで
ついでに川遊びをしていくようになりました


とほほ・・・こまったもんだ

というのも
わたしが子どもの頃は
お盆は、「足をひっぱられる」っていわれて
ほとんどの子どもは家にいた
クソガキや横着モノは、びびりながら泳いだものだった。

それがどうだ、最近はお盆の方がヒトがおおいやないか!?

こまったもんである・・・
ちなみに、ミソギにも使われている川でもある

時代変われば・・・
である

ぼくが子どものころ、持っていた感覚
(いまでも沁みこんでいるが・・・)
お盆になると、霊がかえってくる
その霊が足を引っ張りに来る

というのは

「しんだら あの世へいく」
「時にはこっちに帰ってくる」
「あっちから、こっちへコミットできる」

私の世代でも、まだそういう感覚があるのだ・・・

しかし、現代人は
現世志向で・・・
こわいものなんて
なにもないようである


そんなコト考えながら
仕事してました


暑いし、しんどいお盆は
夜は読書である
やはり、8月は戦争に関するものと手にとってしまう

歴史関連の本を読むとき
注意すべきは、
現代人の常識と
当時の常識のギャップを常に考えながら読むことだと思う

昨日からこの本読んでます
丁寧につくられた
いい本です
特攻

音楽

めずらしいことではないのだが・・・
CDなんかかけずに静かな夜、
ときどき、鹿の鳴き声が聴こえる
nyaaaa

むかしは
ひっきりなしに、レコードをとっかえひっかえ
聴きまくってたが・・・
最近は、知らぬ間にCDが終わってて
気がつくと無音状態

むかしは
ひと月に何枚ものレコードを買っていた
古い音楽が多かったが、必ずリアルタイムの音楽も
必ず買っていた

理由は、不安だったのだ
古い音源ばっかり聴いていると
世界から取り残されて
ぽつんと
ひとりぼっちになってしまいそうだったからだ

親元からはなれて
ひとり暮らしを満喫して
彼女なんてものもなく
マシロッケッケの
自由人であった

当時は心斎橋の事務所ビルの一室にあった
レコード店で働いていた
窓が一つ、ひまなレコード店であった
密室でほとんどの時間をひとりで過ごしていた

ふと、不安になってよく窓を開けた
知らぬ間に、世界が終わってしまっていたら
どうしようなんて
真剣に思って、窓をあけるのであった・・・

あの当時は
お気に入りのロック
を聞いていると
安心してられた

それが
世界と繋がってられる
唯一の手段であった

今の自分には
あのころの様な生活は
絶対ムリだ

いまは
ノンストップミュージック

必要なくなった



音楽がきこえない時に
逆に
音楽を感じることがあるような気がする

(ロックンロールは、相変わらず大好きなんだが・・・)

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