コーヒー一杯飲むあいだ

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映画メモ(毎度ながら乱文 失礼!)

だだーっと 最近見たもの
今回の超おすすめは
うちの店のニュースタッフが貸してくれた
「人生は、奇跡の詩」(ここ何年かは映画ばなれがひどく ノーチェックでした)
他のもおすすめですが・・・ji

「ゆれる」
カインとアベル それをベースにした「エデンの東」ってのもあったけど
永遠のテーマですなこれは・・・

兄と弟のありがちな構図 
真面目な兄 自由な弟 小さな町 

自分も次男である 兄は家業を継いでいる 自分の場合もいろいろあったんで
涙なしでは見れなかった
私は兄には頭があがらない・・・
 


「善き人のためのソナタ」2006年
東ドイツの国家保安省シュタージのエリート部員が ある劇作家の盗聴するうちに
正義に目覚めていく 
反逆罪で捕まった男は郵便物の開封(検閲のため)をたんたんとこなし 
壁崩壊後も郵便配達(チラシの投げ入れ?)をして静かに生きていく 

本物のエリートってのは 
自分の判断で行動し 
信念を貫き通し
後悔のない人生を送る人
を言うのだな
と 思った

一方 自己保身のために気持ちがゆらぐ
恋人である舞台女優がなんとも悲しかった




すがすがしいラストシーンの主人公の顔が忘れられない



「インベージョン」
4度目の映画化 監督は「ヒトラー 最後の12日」のオリバー・ヒルシュビーゲル
なじんでたのは1978年のP・カウフマンの「SFボディスナッチャー」
宇宙生命体に人間の体が乗っ取られていくはなし
あきらかに 人間性を尊重し 平等なユートピアを作ることも信条とした 
共産主義国の実態への恐怖感がSF作品として形になったモノのひとつ
(オーウェルの作品にもありますが)

ロシア人大使が「この世から暴力やレイプ、戦争や紛争が無くなることは
人類が人類でなくなることだ」と言うシーンがある

膨張拡大する
共産主義もおそろしいが 
いまや世界中に
民主主義を押し付けてるアノ国も 
同じように恐ろしいことだ

原作はジャック・フィニィ 
「ゲイルズバーグの春を愛す」はお気に入りの小説 


「人生は、奇跡の詩」2005年公開
ジャームッシュの映画で世界的に有名になり 
「ライフ・イズ・ビューティフル」では監督の才能も見せ付けた 
イタリア人コメディアン ロベルト・ベニーニの作品
「ライフ・・・」にもあったが、今回も「やさしい嘘」がちりばめられている

主人公は詩人 
イラク戦争前後を時代背景にユーモアあふれる愛の映画
大学で「詩」を教えるシーンは最高 名セリフの連発
「恋してない人間は 死んだも同じ」
「幸せを伝えるには 幸福であるべきだ 
悲しみを伝えるにも 幸福であるべきだ 幸福になって苦しめ」等・・・

娘が父に
なぜ詩人になったのか聞くシーン
は とてもよかったので書きません ぜひ見てください
一応、歌を作って歌ってる人間なんでね 超おすすめ・・・
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