コーヒー一杯飲むあいだ

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映画「レスラー」行ってきました 

あんまり大きな声ではいいませんが
名作です

主人公の生き様は
はっきりいって無様なものなので
陳腐な映画と一刀両断にするのは簡単です
ストーリーもいたってシンプルです

ひねくれた物の見方をするせいでしょうか
比べるのは変かもしれませんが
「イントゥ ザ ワイルド」の何万倍よかったな

イエス・キリストとレスラーをだぶらせたりするのが
ストリッパーとのやりとりでさりげなく刷り込まれ

最後は異教徒レスラーと因縁の対決
しかしリングの上には筋書きがあり 最後には・・・

ネタばれになりそうなので
やめときます







この作品をみて考えたこと
それは「相撲」と「プロレス」について
どちらも八百長うんぬんが
付きまとう世界ですね・・・

そもそも「相撲」というのは歴史を辿ると
今でも神社なんかに残っている
「ひとりずもう」という神事だといわれています

神社で力士がみえない悪霊と相撲をとるのだそうです
勝ったり負けたりして 最後は悪霊を投げ飛ばし 勝ったというポーズをして終わるらしいのです。
そして悪霊に勝った訳だから その年の五穀豊穣は約束されるということになるわけです

つまり相撲は八百長なんですよ
だから あ~だこうだ言うのは やめにしましょう(おっと 話がそれた)


というわけで
この映画は
「プロレス」はアメリカ教にとっても
神事であるかのように描かれた映画であると
勝手に思いながらみました
(ストリッパーはマグダラのマリア??)
いかにもな反戦映画って大嫌いなんですが・・・
この映画は「平和のメッセージ」が込められた
いい映画であると思います

いや~ 我ながら
ぶっとんだ想像力でしょう!


イエスの最後の2日を描いた
「パッション」と見比べてみるのが
いいでげす・・・
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コメント

ご無沙汰しています。
この映画は絶対観ようと思いながらまだ観てないんですが、
ミッキーロークと聞くと今でも「ランブル・フィッシュ」を思い出す。
学生時代に、とのさんに教えてもらった。

ちなみに「その男、ヴァンダム」って映画観ました?
いまさらこの人が?ってとこだけが共通点かもしれませんが、こちらもとてもよい映画でした。

  • 2009/08/07(金) 18:39:01 |
  • URL |
  • じょうじ #-
  • [ 編集]

>じょうじさん
おおっ!ご無沙汰!元気かい?
ああ・・・やっぱりあの頃は なんも考えずに のんきに生きてました・・・
よき時代でした と言ってしまってもいいような心持ちです・・・ははは

「その男、ヴァンダム」はレンタルDVDの予告を見て、見たいとは思ってます・・・見てみます
昨日はクローネンバーグの「イースタンプロミス」を見ましたよ
あと小津安二郎を見まくってる日々です

  • 2009/08/07(金) 22:05:08 |
  • URL |
  • 店長 #-
  • [ 編集]

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