コーヒー一杯飲むあいだ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

犬が自由に走るなら

ちょっと前にこと 夕方のクリクリと散歩してると
前方から プードルとゴールデンレトリバーを連れた2人連れがやってきた
近づいてよく見ると2匹の犬はリードを付けていない

我らがクリクリ突撃兵はリードはパンパン
首を締め付けられてもへっちゃら
2匹に親愛の情を見せつけ興奮ぎみであった

ゴールデンのほうが ちょっとクリクリに寄ってきてくれた
クリクリは思わず大喜びなのはいうまでもない・・・

しかし 飼い主はこっちを見向きもせず「ノー」とい一言
ゴールデンはそっぽをむいて去っていった
クリクリは悲しそうな声をあげ見送った

その日の会話
すっかり躾されちゃって なんかだね・・・幸せなのかい?あいつら・・・
おまえは犬らしくって いいよ (私)

でも ふられるのは つらいよ(クリクリ)


(追記)
ボブ・ディランの「ニューモーニング」収録の「If dogs run free 」という曲を昔よく聞いたのを思い出した
ジャジーなバックにディランが話しかけるように歌う

「犬は自由に走るのに・・・なぜ おれには出来ない・・・??」

と、

犬が自由に走れないのに 人間が自由になれるのか?? なんて 考えてた・・・
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。