コーヒー一杯飲むあいだ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「列車に乗った男」(パトリス・ルコント監督)

をまた見たくなって レンタルショップで借りてきた
今回は吹き替え版でもみた
小中学校時代はTVのロードショーでフレンチノワールをよく見てたので
なんだか そんな頃のことを思い出した

内容は
ルコントの永遠のテーマだと言える
叶えられることのない「男の夢」である

re


一人は小さな町でひっそり暮らす 元大学教授(専門は詩と文学)の老人と
町に銀行強盗をしに来た影のある男

お互い 自分には出来なかった人生に惹かれながら 何日かを過ごす

ある日 文学を教えてもらっている少年が
老人の留守の時にやって来た時
老人の代わりに 男が授業をする
その日の課題はバルザックの「純愛―ウジェニー・グランデ」

このシーンは何度見てもいいシーン

他にも好きなシーンがいっぱいだ
スポンサーサイト

コメント

進富座でみたのお。
こいつがシルヴィー・バルタンをとった男かと思ったぞ。
シルヴィーもお歳を召したんやろな。

  • 2010/10/04(月) 04:53:28 |
  • URL |
  • ほねひい #HAyFUOsI
  • [ 編集]

>ほねひいさん
シルビィさんは こんな私でもしってましたが・・・このアリディさんは知りませんでした。日本でも有名だったの?

  • 2010/10/05(火) 09:57:15 |
  • URL |
  • 店長 #-
  • [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。