コーヒー一杯飲むあいだ

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見た映画メモ2月

1、「ブルーバレンタイン」(ケーブルTV)
2、「エヴァンゲリオン劇場版『Air/まごころを、君に』」(dvd)
3、「エヴァンゲリオン劇場版『DEATH (TRUE)² / Air / まごころを、君に』」(dvd)
4、「真珠の耳飾りの少女」(ケーブルTV)


1、は壊れゆく夫婦関係を、なれ初め話と入り乱れて進行する映画。ある意味すごくリアル・・・男ってだめねぇ・・・

2、3、は佐藤優氏と中村うさぎ氏の対談本で(「聖書を語る」だっけ?)中村氏が佐藤氏にすすめてたので、いつか見たいと思ってたのでみました・・・聖書的な世界の話はさておき・・・こっちでも、女は強く・・・男は・・・なのだが・・・主人公の名前が私と同名なので見ててつらいところに多めにみて
このシリーズをぶったぎると・・・

女は正しかろうが誤りだろうが 場当たり的に前進してる

が一方

男ってのは戦うには「義」を感じなけりゃぁ、戦えないから苦しんでる
ほんとは「死に場所が見つけりゃ、自分の命なんぞ いつでも捨てれる」って思ってるんじゃないのかねぇ・・・男ってのは・・・

だから、それまでは大事な命は温存しておかんとあかんのよ
ここぞという時までね・・・
だから、うじうじしてるのも許そう・・・

まあ、不満な点はいろいろあるけど・・・

日本型の「親殺し」のパターンってのは 洋物のような風には成り立たないのかもしれませんね・・・

ある人は「寅さん」シリーズにあると・・・ある本に書いてあって興味深い考察でした
(「映画は父を殺すためにある: 通過儀礼という見方」 (ちくま文庫) 島田 裕巳)
いろいろ、考えてしまいますね

4、以前にも見たけど、ケーブルTVでやってたので・・・昨年は現物も見ることができたし、なにかと興味深くおさらいできました
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