コーヒー一杯飲むあいだ

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ほったらかしですなぁ・・・今日は休みで・・・

ひさしぶりにローレンス・カスダンの「わが街」を
ケーブルでやってたので見ました
何年も前に見たので
ほとんど忘れてました
いい映画だったとは記憶にありましたが
今、見直すと改めてよかったですというか・・・
ちょっと大人になったからですかね・・・
カスダンが調子良かったころですから
もう20年は経ってるか・・・
「再会の時」(実はジョン・セイルズの元ネタありの映画ですが・・・)
ってのよかったですな・・・カスダンといえば

犯罪がはびこるロサンゼルスを舞台に、男女の人生の転機を描く群像ドラマ
テーマは普遍的で
人との繋がりを ユーモアまじえながらへヴィなところも
うまく描いてます

自分もトラブルを抱えながら 人には優しい(悪く言うとおせっかい)弁護士
をケビン・クラインが好演

息子に車の運転を教えるシーンが身につまされますな・・・
映画の台詞によると 「人生で一番難しいのはロスでの左折」だそうで
この春からアメリカで車なしでは生きていけなさそうな
ところに住む息子を持つ親としてはなんとも・・・怖いなぁ

子育て一段落の母親の姿もなんとも やるせないながらも
ある日のこと捨て子を保護することで
なにかが変わっていく母親の台詞がこころに残ります

「起きてしまった事を無かった事にはできないように、一度できた人との縁は消せないのよ」

人のつながりとは
いろいろ考えさせられます
震災以降 「絆」という言葉をよく目にしますが
「縁」という言葉のほうがいいと思います

「絆」というのは 切るのも繋ぐのも こっちの意志しだいという
考えると かなりドライな繋がりな印象です

「縁」というのは 自分の意志とは関係なく存在する

「縁」というものを大事にしたいと
そう思いますな・・・

http://www.youtube.com/watch?v=szxXd2Gtng0
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