コーヒー一杯飲むあいだ

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good fight なにかにトライする時は・・・映画「酔いどれ詩人になるまえに」

昨日は伊勢の映画館「新富座」へ
チャールズ・ブコウスキーの無名時代を本にした自伝を
映画化した映画「酔いどれ詩人になるまえに」を見にいきました
yoi


月曜の晩、9時20分スタート
メンズデーでお値打ちなのに
客は四人(うち女性一人)
もったいないな・・・
安く見れたんで
映画館へ感謝の気持ちの
お返しに
うすっぺらいパンフ
700円も買ってしまった(高いな・・・)



酒とおんな

なくては生きていけないような男なのだが
文章書いてないと
さらに地獄なようで
ふっと突然
女のまえから去っていって
カフェで酒飲みながら
原稿書いて
出版社に送りつづける毎日
が始まる
そして
またずうずうしく戻ってきたりする(ここがいいんです!)

そんな毎日を描いた映画

ゲロはくシーン、毛じらみ・・・等
ユーモアたっぷり皮肉たっぷり

そして
やさしさもたっぷりな映画だ
(恋人演じる女優さんが、素晴らしい!きたないですが・・・げろのシーンマット・ディロンよりうまいです!マット・ディロンはクラッシュもよかったけど、こっちもよい!です)




ブコウスキーの小説はというと・・・

20代になったころトム・ウェイツなんかが好きだったり
カート・キャノン(じつはエド・マクベイン)の「酔いどれ探偵街を行く」って探偵小説にはまったり
純朴に「酔いどれ」というものに憧れを持ってましたね・・・

しかし

「バー・フライ」が公開されたころは
いかにも・・・って感じで避けました・・・


そして何年か後

すっかり、呑み助になってしまった30代に入ったころ(1995年)「酔いどれ」なんぞにゃ、もうこれっぽちの憧れはなくなってたけど、
やっと発売された「町いちばんの美女」と「ありきたりの狂気の物語」はすぐ買って読んだ

はまりました
まいりました
こんな素晴らしい短編小説・・・
タイプは違うが
レイモンド・カーバーを読んだ時もかなりの衝撃だったが
それに匹敵する衝撃やったのです

映画にもでてきますが
ブコウスキーのモットーは
「なにかにトライするなら 徹底的にやれ」
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コメント

>なにかにトライするなら 徹底的にやれ・・・・・・それができる年齢だったらなぁと思います。
毛ジラミはやっかいです。
真面目に治療してくれない人が多いんですね。場合によってはドンドン感染していきます。
上の写真現在のsusaさまに似ていますよ。店長さんがお会いしたときはスキンヘッドだったころですね。今はリーゼントの似合うナイスミドルになられています。

  • 2007/12/07(金) 22:38:47 |
  • URL |
  • パピコ #UzUN//t6
  • [ 編集]

>パピコさん
ブコウスキーの晩年の日記ってのも読みましたが、晩年も徹底的に書いてたようです。立派!
老ネコにコンピューターにシッコかけられながら・・・

そういえば、susaさんは、夏はスキンヘッド冬はロンゲっていってました

  • 2007/12/07(金) 23:20:31 |
  • URL |
  • 店長 #-
  • [ 編集]

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