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コーヒー一杯飲むあいだ

死ぬまで悩むか・・・(夏の終わりに)

友達の大谷真君という絵描きが「カンディンスキーは 画集を見てると晩年まで悩み続けてたんだと思う」と言ってた 今度の休みはカンディンスキーの画集を見せてもらいに行こうと思う
そんなことを言う 真くんは やっぱり俺のことを見抜いてるんだなぁ・・・
なんだか嬉しいなぁ・・・

明日は松阪マクサでライブです
http://www.maxa.jp/index.php?option=com_content&task=view&id=981&Itemid=112
ゲストもいっぱい にぎやか 豪華なライブになりそうです

勝手にDCデビュー20周年記念ライブです
夏の終わりにこんなライブをできて自分は
しあわせモノだと思ってます
感謝です

カバー曲第二弾 Don't Think Twice ,It's Alright (君のせいだよ)

レーシング・ザ・ストリートにつづくカバーソング第二弾は
ボブ・ディランの名曲です 歌詞は自分でつけた歌詞ですが アレンジと構成は原曲を意識してやりました

僕の訳詩で Don't Think Twice ,It's Alright の部分の訳は出てきません
You're the reason I'm trav'lin' on
という所を 「旅をつづけなきゃ 君のせいだよ」としたので
副題を「君のせいだよ」にしました

20代前半はいわゆる放浪系と呼ばれるシンガーに心酔してました(今でもそうなのですが・・・)
ランブリン・ジャック・エリオットがこの曲を演奏すると
彼女にふられて旅に出るというよりは
旅にでたいから 彼女にふられたい男の歌のように聞こえて
なんだかジャック・エリオットのヴァージョンが好きでした
歌詞のイメージはジャック・エリオットです

試聴できるので聞いてみてください
いずれは配信の予定なのですが 詳細は未定です
試聴サイト↓
http://www.audioleaf.com/tonomurashinji/

生きる意味

息子は私に言う
「何のために勉強するのか意味がわからん!」
私は言う
「俺は生きてる意味 わからんまま44年じゃ お前 意味しってたら教えろ! お前! 生きてる意味 分からんかったら お前 死ぬのか?」


(追記)「レーシング・イン・ザ・ストリート」(外村伸二ヴァージョン)まもなく配信予定ですが ちょい遅れているうです 

 試聴はこちら↓

    オーディオリーフ http://www.audioleaf.com/tonomurashinji/

    ゲットヒップショウケースhttp://www.myspace.com/onlyswing

Talking "Racing in the street”Blues

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ゲットヒップレーベルより8月20日発売のコンピレーションアルバムに
一曲参加予定です詳しくは後日に・・・

以下のサイトで視聴できます よろしく!
購入希望の方は非通知コメントで連絡ください!ネット通販にはないオマケを付ける予定です!!

オーディオリーフhttp://www.audioleaf.com/tonomurashinji/

ゲットヒップショウケースhttp://www.myspace.com/onlyswing

他にも聞きたくなったら↓

外村伸二マイスペースhttp://www.myspace.com/shinjitonomura

おまけにツイッターまで始めてみた http://twitter.com/TonomuraSHINJI

7月31日はカップジュビーにて「ふちがみとふなと」のライブ!です

ということは全開の日記に書きましたね・・・
詳細は→http://www.amigo2.ne.jp/~capjuby/sub1.html

youtubeで見れる動画もいくつか上げておきます

   ふちがみとふなとカルテット・「ナ・ララ」http://www.youtube.com/watch?v=bsX6zRwFkAk
   ふちがみとふなと in ボサノムーチョまつり後編 http://www.youtube.com/watch?v=w_W4YMcm-7E&feature=related
   ふちがみとふなと in ボサノムーチョまつり前編 http://www.youtube.com/watch?v=_CqkqMxJAp0&feature=related

しつこいですが 私 外村伸二も歌います
「ふちがみとふなと」のHPで私のことを紹介してくれてる部分があるので載せておきます(自慢)

「外村伸二はカップジュビーの店主、フチガミの大学の軽音の後輩。18才ですでにかっこええブルースを歌ってました。相当遅れて洋楽を聴きだしたフチガミは、ルーリードやトムウエイツをはじめてきいたとき「トノムラみたいやなあ」と思ったくらい、オリジナルもかっこよかった。その後お互いそれぞれ、歌わない時期なども経て気がつけば20年越の知り合い。フナトさんはトノムラとも少し演奏します。いま作ってるCDにも入るみたい。なんだかいろいろ、感慨深く、面白く。それぞれにいまの歌をうたいます。」
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